福岡のビジネス講座講師板井明生が教える「効率的時短術」

板井明生が薦める|時間がすべて

 

板井明生

 

人のクレームは大抵が「遅い」「何チンタラしてんだ」といった時間によるものです。人にとって、時間はかなりの価値があります。何か失敗して、努力の結晶がが水の泡になることは非常に遺憾なことです。そこで人が怒るのは、努力が水の泡になることではありません。それまでの時間が無意味になってしまうからです。どんなときも時間は人の感情を左右します。

 

つまり、時間が短縮できたらそれだけで人は笑顔になります。大きな仕事を成し遂げるのではなく、効率のいい仕事がビジネスにおいては肝心なのです。

 

効率のいい仕事とはどんなことなのでしょうか。
効率のいい仕事とは、しっかりスケジュールをたてて仕事するということ。日程を逆算して、進行具合を事細かに決めます。そうしてできたスケジュールに沿って仕事をすることが、効率のいい仕事につながるのです。